2011.08.02

L-カルニチンの効果・効能と副作用

L-カルニチンとは、アミノ酸の一種で、体内では、主に骨格筋や心筋などの細胞内に存在している成分です。

L-カルニチンは、体内の脂肪燃焼や脂質代謝におけるエネルギーの産生に必要不可欠な成分になります。
しかし、20歳ぐらいをピークに、肝臓内でのL-カルニチンの合成能力は低下し、体内のL-カルニチンは、加齢とともに減少していきます。

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