2016.10.19

歯医者さん

知覚過敏がだんだん酷くなってきて、冷たい物以外でもシミるようになりました。

10年以上前に浜松で受診した時は、「歯ぎしりがひどいので、エナメル質が壊れて象牙質が露出する事により症状が出るので、マウスピースを作りましょう」と言われ、寝るときにマウスピースをしていましたが、口の中に異物があるのが気になって熟睡できず挫折しました。

大阪に来てから受診したA歯科では、「歯茎の炎症により悪化するので、特に歯茎をブラッシングするつもりでしっかり磨きなさい」「それでもダメなら神経を抜きましょう」と言われ、まだまだあと40年ほど生きないといけないのに、もっと他の治療法はないのか?と思い今日初めてB歯科に行ってみました。

若くて頼り甲斐ありそうなイケメンの先生が、レントゲン写真を見ながら丁寧に説明をしてくれ、「歯周病も虫歯もないし、歯ぎしりしてそうな様子も見られない」「ブラッシングはどのようにやってるか見せてください」と。
歯茎を磨くつもりでしっかり磨いていると実演して見せたら、「それが原因ですね。だから歯茎が弱くなって後退し、象牙質が露出したんです」

えええええ???
今まで教えられていた事が災いしてたなんて!
結局、正しいブラッシングをして、お薬を塗りながら経過を観察しましょう、ということになりました。

神経を抜くのはまだまだ先で良さそうでホッとしたものの、数多ある歯医者さんの中からちゃんとした診断をしてくれるところを探すのがいかに重要かと痛感しました。

医者に関しても同様ですけどね。

 

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