2012.10.24

四国へ

高校の同級生と毎年恒例の秋の旅行に行って来ました。

今年の目的地は高知です。和歌山港から南海フェリーで徳島港に渡り、そこから四国の東海岸沿いに南下して室戸岬へ移動。
今回は天候に恵まれず、着いた日からずっと雨が降っていましたが そんなことはお構いなしに車の中は熟女トークが炸裂です。

1日目はスパやプールのあるホテルでゆったりと癒され、2日目は龍河洞という鍾乳洞を訪れました。

 

 

 

 

ここでは普通の見学コースとは別の探検コースがあります。服装もすべてレンタルで案内人がついてくれるというものです。
ガイドブックでこれを見つけた友人達が予約しようと張り切っているので 私も付き合ってみることにしました。

 

これが思った以上に大変で ロッククライミイグとフィールドアスレチックを洞窟の中で行うといった感じ。かなりの体力を使い果たしました。
濡れた岩の上を這い蹲ったり 登ったり 疲れただけでなく身体も冷え切ってしまい、おかげで帰ってから風邪をひいてしまいましたが この歳になると些細なことでも「今しかできない」(来年はできないかもしれない)ことがとても貴重なことのように思えたりするものです。

体験型ツアーの最終日は高知から徳島に北上する途中にある、祖谷(いや)のかずら橋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平家一族が住んでいたという秘境の渓流の上に架けられた、かずらのツルで作られた吊り橋を渡るのになんと通行料が500円!
たった数分間 真下の激流が見える吊り橋を渡るというスリルを味わうためにこの金額は高いと思うか安いと感じるかは ひとそれぞれでしょう。

 

 

 

 

我々のメンバーでもひとりは最初に足がすくんで脱落しましたが 他にもすぐに引き返してしまう人がいるので 十分スリリングな体験スポットと言えるかもしれません。
ちなみに私は高いところが平気なので この橋はさっさと渡り切ることができました。体力はないけど度胸はあるのです。

帰りは四国自動車道を通って比較的スムースに徳島港までたどり着き 無事帰途につくことができました。

徳島も高知も初めてだったので 念願の徳島ラーメンやかつおのたたきにも舌鼓を打ち 海岸線だけでなく、川の多い四国の自然と景観を十分に堪能することができました。

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