2011.07.08

友を訪ねてトロントへ

12年ぶりにトロントの友人を訪ねました。

 

 

 

 

 

 

 

 

0数年前に私の英会話の先生だったカールは よく我が家にも出入りして夕飯を食べたり 仲良くしていました。
その頃 何人かの外人と友達になったのですが 彼は特に親しく 私が仕事と主婦を両立している姿を見て 自分の母に良く似ている、と懐かしそうにしていました。
彼がカナダに帰る時 今度は是非自分の家にも遊びに来て欲しいというので 当時高校生だった息子と一緒にトロントの家にお邪魔したのが始まりで 息子はホームステイもさせてもらい 家族同士のお付き合いが始まりました。
その後 私は職場も変わり 環境も変わり トロントは遠い遠い所になってしまいました。

最近ようやく仕事も落ち着き ほっと一息ついたところで何故か無性に彼らに会いたくなりました。
カールの母 パットとは時々メールのやり取りもしていたので 彼らもまた状況が変わり ご主人のリタイアと共に 住居をトロント市内から以前セカンドハウスのあった郊外に移したと聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セカンドハウスのあったところは 広い農場の中にあり 映画に出てくるようなところです。
是非ともそこでのんびりしてゆっくりと休日を過ごしたいという思いで初めて一人で行くことにしました。
ひとり旅は カニの香住から味を占めてすっかりマイブームになっています。

伊丹から成田へ そしてエアカナダでトロントのピアソン空港へ、家を出てから16時間の長旅を経てようやく着いたのは良かったのですが 迎えのパットが来ていない!
しかも自分の携帯はまだカナダモードにならなくて圏外。途方にくれてインフォメーションのお兄さんに相談したら快く電話を貸してくれました。
すぐには繋がらず不安にもなりましたが お兄さんが何度も電話をしてくれてようやく会うことができました。
異国で困った時に親切にされると本当に有難いものです。
長い間使うことのなかった英語で何とか最初の危機を乗り越え 楽しい旅が始まりました。

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