2013.09.04

北海道

夏の終わりの北海道に行ってきました。

今回が2回目ですが、前回はゆっくりできなかったので 行くところすべてが初めてのところばかり。同行者が北海道フリークの友人だったので、的確に抑えるべきところはしっかりとコースに組み込んで 時間に無駄のないように行動できたのが本当に有難かったです。

初日は札幌に泊まり、道庁や北大を散策、もちろん昼も夜も美味しい生ビールと新鮮な魚介類に舌鼓を打ち、北海道に来た!という実感に浸ります。

 

 

2日目は電車で旭川に移動してそこからレンタカーに乗り換え。大雪山国立公園の中にある、層雲峡へ緑の中のドライブを堪能し 途中スピード違反でパトカーに止められるというハプニングもありましたが 次の宿である「いちいの宿」に到着。ここは平原の中にある小さなペンション風の宿ですが バラのお風呂が人気で料理も評判通り 何を食べても美味しくアットホームな雰囲気で癒される宿でした。

3日目は念願の旭山動物園へ。動物たちと近い距離でその生態が楽しめる工夫がなされており、大人も子供も飽きさせないだけでなく、スタッフの人たちの接客教育が行き届いていることにも感心させられました。ホスピタリティーの勉強にもなるところです。

 

 

 

 

この日は富良野に泊まり、最終日は新富良野プリンスのゴルフコース跡に造られた、風のガーデン(同名のテレビドラマで有名)を散策したり、所々にある観光名所をドライブしながら旭川空港に戻りました。

お天気は本州では随分と荒れ模様だったようですが、低気圧から逃れて北上したお陰で ほとんど傘をさすこともなく、自称晴れ女の名誉を汚すことなく4日間を過ごすことができました。気温は20度前後と涼しく、体感的にはすっかり秋でしたが ひまわりやサルビアなどのカラフルな夏の花とコスモスやススキが共存して、ちょうど夏から秋へと移り変わる、行楽には最適なシーズンだったようです。

 

 

広大な平野には稲穂が実り、蕎麦の白い花も咲き乱れ、とても同じ国にいるとは思えないような風景に圧倒され、日々の雑事を忘れて気分もすっかりリフレッシュすることができました。同行した友人二人に気を遣うこともなく ひとり旅のような自由さと気楽さも手伝って今年一番の良い休暇となりました。

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