2017.02.06

モナリザタッチのセミナー

週末はモナリザタッチのセミナーに行ってきました。
今回は婦人科の先生による、更年期女性の治療について、一般的なお話も含めて専門外の興味深い内容でした。

更年期には、冷えのぼせ、発汗、イライラ、動悸、鬱状態などの不定愁訴が多く、めまいや頭痛など他の病気と区別しにくい症状もあり、とにかく個人差があって多彩です。

婦人科的な症状で言えば、膣炎、膣の乾燥、臭いの変化、灼熱感、尿漏れ、膀胱炎などが代表的ですが、よくよく聞いてみると実は性交痛にも悩んでいるが自分からは言い出せない人が多いとのことでした。

この年代でもパートナーは十分に性欲があり、求められても女性が答えられず(又は答えず)夫婦仲がギクシャクしてしまうこともあるようです。

かといってホルモン治療まではしたくない、という人にお勧めしているのが、局所的な治療のモナリザタッチであるということです。

痛みもなく、2回目には9割以上の方が効果を実感されるのでリピートに繋がりやすいとも言われてました。当院でも同様の反応を感じています。もっと広く浸透して多くの女性に実感していただけるよう私も願っております。

 

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