2009.04.21

ウーパー孵化

前回生まれた卵はスタッフにあげてしまったのですが

実は4月1日にまた2回目の産卵をしました。

こんなにしょっちゅう産卵?とびっくりもしましたが
生命の誕生はおめでたいこと。今回はあまり予定もないし、
自分で孵化させてみようと思いました。インターネットで孵化の仕方 餌のやり方などを調べ いざ子育てへ。
せっかく息子が社会人になったのに何故また子育て?とは思いますが
まだ若干の母性本能が残っていたらしく 毎朝起きるのが楽しみになりました。10日後くらいから少しずつ孵化が始まり 1週間でほぼ孵化し終わりました。

幼生は眼が見えないので餌は動くものしか食べないそうです。
そこでブラインシュリンプなるものをドライエッグから孵化させてそれをスポイドで採集し 幼生にあげます。
ブラインシュリンプというのは昔 子供たちの間で流行ったシーモンキーの仲間で一見オレンジ色の粉ですがよくよく見るとむずむずとうごめいています。
食べられるためだけに生まれて来るなんて可哀想という人もいますが
そんなこと言ったら牛も豚も鶏もみんなそうですよね。
ただブラインシュリンプは寿命が2日と短いだけです。そんなわけで朝晩の餌やりが私の重要な任務となり
1センチに満たなかった幼生はいまや1.5倍くらいに成長しました。

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