2010.01.23

ウーパー一家とお別れ

 

 

 

 

 

 

もらわれて行く寸前 卵とともに

こんにゃくがまた産卵した。昨年も2月と4月に産卵し 2月の卵は友人にあげたが多分水温が低すぎて全滅。

4月のは自分で孵化させて餌をやり 20数匹は5センチ近くまで大きくすることができた。その先もっと大きくなったらどうするの?ってことでペットショップに引き取ってもらった。

今回もこの水温(10度前後)ではおそらく孵化させることはできないだろうし せっかく生まれた命は大切にしないといけない。

しかもこんにゃくの身体に異変が!水草など産卵に相応しい環境が整備されていないために途中で産卵を止めた感があり どうも挙動不振。これではこの一家を幸せにすることはできない。ということでついに断腸の思いで 私は身を引く決意をした。昨年引き取ってくれたショップの方はとても親切な感じのいいお兄さんで 即決で迎えに来てくれた。やはりこの環境で産卵がうまくできないというのは正しい診断のようだ。1年に2回も産卵してくれる仲良し夫婦とともに新しい命たちも一緒にもらわれて行き 私の部屋からは60センチの水槽ごと一家はいなくなった。寂しいような ホッとしたような 自分の中で何かがひとつ終わったような 複雑な気分。今夜はどうしてるかなあ、残りの卵を無事に産卵できたのかなあ。

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